●2026年4月マンション成約状況について その6

〇西区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)のマンションが対象

1月:成約件数:16件 平均成約専有面積:83.09㎡(25.13坪) 

    平均成約価格:2,404万円  成約平均坪単価:95.65万円

2月:成約件数:8件 平均成約専有面積:83.41㎡(25.23坪) 

    平均成約価格:3,169万円  成約平均坪単価:125.60万円

3月:成約件数:7件 平均成約専有面積:88.38㎡(26.73坪) 

    平均成約価格:2,949万円  成約平均坪単価:110.29万円

4月:成約件数:17件 平均成約専有面積:85.05㎡(25.73坪) 

    平均成約価格:2,813万円  成約平均坪単価:109.33万円

4月期西区の中古マンション成約状況に関してファミリータイプの成約件数は17件で、3月成約件数7件と比べると2.4倍の件数だった。

成約平均専有面積は85.05㎡(25.73坪)で3月平均成約面積88.38㎡(26.73坪)と比べると3.33㎡マイナスと若干下回った面積であった。

平均成約価格は2,813万円と3月平均成約価格2,949万円に比べ136万円マイナスと下回った。

平均成約坪単価は109.33万円で3月平均約坪単価110.29万円に比べるとほぼ同じ単価であった。

平均成約価格が下がったのは、成約のうち4,000万円台の成約が1件、6,000万円台の成約が1件あったが、1,000万円台の成約が7件あったことで平均成約価格および平均成約坪単価を若干下げる要因となったといえる。

◎西区のマンション売却のご相談はA-ハウスへお任せください。

この記事を読んだ方は、こんな記事を読んでいます。